付け爪 種類

付け爪の種類について

ジェルネイルは自分の好きなデザインで楽しめるネイルの一つですが、
そのほかにも手軽に楽しめるつけ爪もいくつかあります。

 

一番手軽なものが「ネイルチップ」です。

 

ネイルチップは5本、10本など爪の数だけチップがセットになっていて、
専用のテープや接着剤で自爪に貼って利用するものです。

 

すでにネイルにデザインされているセットなので、
つけるだけで爪が出来上がります。

 

ネイルチップはネイル用品を扱っているお店を始め、
インターネットでも多数販売されているので好みのサイズや
デザインを選んで利用すると良いでしょう。

 

自爪に貼っているだけなので、その日の気分でコロコロ変えたり、
外した爪を再利用することも可能なのでネイルとしては一番手軽に楽しめます。

 

ただ、貼っているだけなので外れやすいのがデメリットと言えるでしょう。

 

また、「スカルプ」と呼ばれるネイルもあります。

 

こちらはジェルネイルやマニキュアのように
「塗る」というよりは爪を「作る」という感じに近いです。

 

一般的にスカルプチュアやアクリルネイルなどとも呼ばれています。

 

スカルプは専用の粉と液体を合わせてジェルのような爪の素材を作り、
それを爪に乗せて塗りながら成型していきます。

 

ジェルネイルと違って長さを出すことが出来るので、
爪が豪華に見えやすく、粉を工夫するだけでオシャレに見えるため、
個性的なデザインが好きな人におすすめです。

 

長さを出すにはフォームやチップを付けて爪の長さを整えます。

 

ただ、スカルプの場合はジェルネイルとは違って、
爪のケアやオフの手間が少し大変になります。

 

オフするときは削らなければならないので、自分で落とすことはできません。

 

ネイルサロンでオフをお願いしましょう。

 

また、スカルプは紫外線に当たると黄ばんでしまうので、
あまり紫外線の強い屋外で手をさらすのは控えたほうが良いです。

 

匂いも強めなので、敏感な人は気になるかもしれません。